見附島





アスレチックコースの次なる目的地は、
能登半島先端の街である珠洲市にある、通称「軍艦島」です。




軍艦に似ているから「軍艦島」と呼ばれているのはともかく、
空海が最初に見つけたとされることから「見附島」という名前になったそうで、
由来は案外そのまんまなんだなぁと。


島の近くまで歩いて行けるようです。


この辺りを「えんむすびーち」と呼ぶみたいです。
この鐘を二人で鳴らすと恋が成就するそうですが、
そもそも、恋人でもない男女が一緒にここに来て
この鐘を鳴らすなんていう不自然なコトがあるんしょうか…?
まぁ、不倫旅行なんかであれば納得できるんですが。


軍艦に似ている軍艦島の近くには、どことなく犬に似ている岩が。



ところで、この地には悲恋伝説なるものがあるそうです。
概要はこんな感じ。

1) A男とB子が恋をした
2) それに嫉妬したC助がいた
3) Cは「Aさえいなければ…」と思った
4) CはAを騙し、溺死させてしまう
5) それを知ったBは身投げする

さまざまな恋愛事情が渦巻く湖風祭実行委員会内でも、
上記伝説の1〜3までは起こりうることですので、
4〜5のような事態に発展しないことを切に願います。



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