のとじま水族館





二手に分かれて行動する2日目。
水族館ルートを選んだ人たちの最初の目的地がここ。
童心に戻れました。
のとじま水族館ホームページ




到着。
能登島家族旅行村のすぐ近くにあります。


まじまじと水槽を見つめる女の子たちと、


なんだかお疲れ気味な男たち。
きっと、昨晩はしゃぎすぎたのでしょう。


「レクチャーホール」には、スクリーンの代わりに巨大な水槽が。
泳いでいるのはマダイ。


条件反射を利用した音と光のショーです。
ここでしか観ることのできない珍しいものだそうです。



側面に設けられたくぼみから手を入れることのできる不思議な水槽。


気圧の関係で水が漏れないそうです。


ちなみに、この水槽内にいるのは、
ドクターフィッシュ」の異名をもつ魚「ガラ・ルファ」。
ヒトの古くなった角質を食べる習性があるそうです。
歓喜に満ち満ちた表情。


期間限定で行われていた、「水の中の忍者たち」といった感じの特設コーナー。


土遁の術の達人ということで、よく見ると、地面と同化している魚が何匹かいます。


修正前はどのような語尾だったのかが気になる。


個人的によかったのが、このクラゲ水槽。
大量のクラゲが延々と漂っているだけなのですが、
ずーっと見ているとなんだか癒されます。
スクリーンセーバーにしたい。

(この動画にオチはありません)


屋外プールではペンギンが泳いでいました。涼しげ。


ペンギンのおさんぽタイムということで、プールを飛び出して
我々の目の前に姿を現してくれました。
動画のすぐ最初、画面右上からぴょんと出てくるペンギンがカワイイです。



日本最大級というトンネル水槽。


イルカたちが、すぐ目の前や


頭上を華麗に泳いでいきます。


「ハイ、チーズ!!」


「オレも入れてくれよなぁ…」


ここではイルカの声が聞こえるようですが、
例の「雫、大好きだ!」の映画においては、
耳をすますと、結局のところ、何が聞こえたのでしょうか…?



「チェリー」という名前のイルカ(♀)がいたのですが、


それをまじまじとみている女の子のあだ名も「チェリー」。


親しみを感じたようです。


水族館と言えば欠かせないのがショーということで、
まずはアシカショー。
間違いなく僕なんかより器用です。



そして、一番の目玉は何といってもイルカショー。
6匹のイルカによるショーはとても素晴らしかったです。
残念ながら、この迫力と感動は動画で伝えることはできません。
ぜひ、足を運んでみてください。



ショーの途中、お客さんが協力する箇所があるのですが、
名乗り出たのはもちろんチェリー。
湖風祭のチェリーとイルカのチェリー、夢の競演です。


ショーの後は、イルカたちとふれあえる時間も。


エサをあげることもできたりして、貴重な体験ができたようです。


ま、まさか、「穴掘り」だから「ホーリー」なのか…!?


なぜか「そ」だけひらがな。



第2チェックポイント パート2 能登食祭市場へ




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